鉄板馬.プロの狙い目・地方競馬・南関競馬

現役競馬トラックマン(TM)の競馬ファンとの交流ブログ 地方競馬・中央競馬・南関競馬・プロ達の狙い目

※京都・福島はメインレースでの芦毛馬の出走が無いので気になった馬を挙げておきます。

東京11R フローラS(3歳牝馬オープン,GII) 芝左2000m 17頭
本命・対抗6.16.を中心とした上位決着も考えられるが、データの少ない3歳馬なので波乱も想定しつつ馬券を組むこと。

△1.マキシマムドパリ/武豊
オープン戦は初挑戦、また左回りコースも初。
最内枠は右回りで経験しているものの逆回りは未知数。
タイムはそこそこなので紐としてはあり。

△9.リアンドジュエリー/蛯名正義
乗り換え初戦で左回りコースは2戦目。
後方からの追い込みを中心としているので塞がれたらアウト。
柴山騎手が11.に騎乗するため蛯名正義騎手への乗り換えるようだが、重賞と言う大舞台を考えるとベテランへの乗り換えは無難なのかは判断が分かれるところ。

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京都11R マイラーズC(4歳上オープン,GII) 芝右1600m 18頭
本命7.と他紙上位6.9.2.10.による上位決着の気配もあるが、本命以外はタイムでは横一線。
穴馬2頭は入れておきたい。

○15.レッドアリオン/川須栄彦
位置取り・展開自由自在とまで行かないにしても、かなり柔軟。
川須栄彦騎手とは馬柱以前にも何度か組んでおり、1着1回、2着1回、3着1回、4着2回、着外1回と比較的相性は良い。
穴軸としてもあり。

△16.ヒストリカル/松山弘平
松山弘平騎手とのコンビは3戦目。
元々後方からの追い込み馬だったが、前々走から向こう正面での追い込みも可能となった。
どこでスパートするのであれ、追い込みが主体である以上塞がれたらアウト。
軸には厳しいが紐としては面白い。

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福島11R 福島中央テレビ杯(4歳上1000万下) 芝左1200m 16頭
本命・対抗13.2.連下10.それ以外はタイムは横一線、紐にどれを選ぶか日ごろの馬券作りのセンスが問われる。

△3.ヤサカオディール/的場勇人
的場勇人騎手とは2013年秋以降多くの試合で組んでいる。
昨年7月に福島芝1200m内枠で1着を獲り昇級、前々走は別騎手だが3着を獲っているのでこの等級でも実績を挙げた。
約10ヶ月ぶりの福島だが東京でも走っており、左回り自体のブランクは5ヶ月程度と長すぎるほどではない。
後方追い込みなのでふさがれたらアウト、紐穴の付け足しとして。

○6.モーニングコール/杉原誠人
前走は杉原誠人騎手への乗り換え初戦で3着に逃げ残った。
今回少し外側となったが、馬の成績を見た限りでは中枠でも十分対応できそうだ。
展開は先行逃げ以外で中位差しも可能、この勢いを維持できるか。
フォーメーションでの穴軸としても悪くない。

東京11R メトロポリタンS(4歳上オープン) 芝左2400m 12頭
本命10.他上位7.8.6.9.2.で概ね一致しているが、上位馬の決め手は薄い。
本命派であっても穴馬を組み入れる前提はほしい。

1.ヴァーゲンザイル/田辺裕信
馬・騎手共に左回り内枠は経験済み、前走中山芝2500mでペース等は確認しているはずなので
後方追い込みが得意な展開なので、塞がれたり序盤に外に出られないとアウト。
紐としては外隣と共に良い馬。

12.ノーステア/三浦皇成
三浦皇成とのコンビでは1着3回、3着1回、4着~5着3回と大崩れせず安定した実績となっている。
大外枠はやや振るわないものの、連は期待していい。
紐穴の付け足しに。

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京都11R 錦S(4歳上1600万下) 芝右1600m 8頭
本命・対抗1.3.単穴5.による上位決着濃厚。
トリガミリスク高めなのでオッズの確認をこまめに行いつつ、少ない点数で馬券を組むこと。

△8.アドマイヤビジン/小牧太
乗り換え2走目、前走で末脚は確認しているので距離変更でのペースが気になるところ。
小牧太騎手は1400m~1600mを得意としているので、ペース配分での失敗は考えにくい。
騎手の展開は1600mでの中位追い差し、無理に前側に行ったり出遅れたりしなければ連入りは有り得ない話でもない。

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福島11R 福島牝馬S(4歳上牝馬オープン,GIII) 芝左1800m 16頭
本命・対抗2.16.の2頭以外は横一線、本命派は回避推奨。
他紙上位5.10.以外何を選ぶかセンスが問われるレース。

6.スイートサルサ/田中勝春
追い差し主体の馬だが、位置取りが不安定と言うべきか柔軟と言うべきか判断が分かれる。
このコンビで9戦して1着3回、3着2回、着外4回は好相性とも言えるか。
結果は極端になりがちなので、紐穴で。

11R スピカ賞(B2B3選抜) ダート右1400m 16頭
上位8.16.3.7.で一致しているが、扱いにバラつきもあり他との差も少ない。
ボックスが無難になってしまうレースなので、オッズを確認して割に合わなければ回避を。

14.スウェプトアロー/左海誠二
地方に戻ってのダート1400mは2年と5ヶ月ぶり、先行は前走で確認済みなのであとは距離への調整が出来るかどうか。
一旦中央に行った脚は期待していい。

12.ディチュウ/楢崎功祐
前走含め大崩れしたレースは少なく、安定感はある。
大井での1400mはまだ3戦のみだが、右回りコースでの1400mは多数経験しており実力は十分。

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12R 晩春特別(C1選抜) ダート右1200m 14頭
本命1.他上位9.12.の2頭以外はバラバラ、紐穴候補は8頭と多数。
紐荒れは高確率で考えられ、本命派でも2頭は穴馬を紐に入れておきたい。

7.アジュディテイオー/的場文男
タイムは良好、同騎手との相性も良い。
好成績は先行逃げ差し、中位差しでも連には入っているので展開にも余裕があるか。
複数軸での穴軸としても悪くない。

6.タケノローマン/達城龍次
展開が安定しない、出遅れたにせよ中位付近に位置取りできればチャンスはある。
不安定な展開から軸には厳しい。

10.クリールマグナム/石崎駿
年明け以降あまり芳しくないが、同騎手との相性は比較的良好で紐穴としては面白い。

8R C1C2 ダート右1200m 14頭
他紙上位9.7.12.以外はバラバラ、かと言ってこの3頭による上位決着の可能性も薄い。
紐2頭~3頭を足してのフォーメーションが無難。

14.ゴールドシュート/藤本現暉
C1側の馬で斤量が追加されているが、新人によるハンデで相殺されておりその分期待できる。
展開は先行逃げ差しとシンプル、ペースだけが問題。

11.ナリチュウラブ/岡部誠
得意な展開は先行逃げか中位差し、中日本のエースは乗り換えにも慣れている。
近走不調だが様子見には良い組み合わせなので、覚醒なるか。

6.キャニオンブレイク/有年淳
C1戦でも数々の実績があり、C2とC1を行き来している
近走掲示板付近だが、そろそろ稼ぎに来てもいい頃。

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11R 東京プリンセス賞(3歳牝馬オープン,SI) ダート右1800m 16頭
本命4.と対抗3.7.の2頭の3頭がタイムでは抜けている。
しかしデータの少ない3歳戦を踏まえると穴馬は本命派でも2頭~3頭紐に入れておいたほうが良い。

13.トーセンマリオン/左海誠二
中央のダート1800mで実績あり、右回り1800mであれば対応可能。
前側からの逃げ差しを得意としているので、直線までに位置取りを前側に出来ればチャンスはある。

3R C3 ダート右1400m 14頭
各紙上位9.6.7.の3頭除きバラバラ。
タイム的にも上記以外は横一線の難解レース、フォーメーション推奨。

10.トミケンユーヴェル/楢崎功祐
近走掲示板付近だが、3着僅差の結果も多くそろそろ結果を出したい。
追い込みが基本なので塞がれたらアウトだが、うまく隙間が出来ればチャンスはある。

8.ルストラーレ/森泰斗
金沢から転入後乗換えを行いつつ様子見中。
前走でタイムは良くなって来ているので、乗り換え2走目での覚醒に期待したい。
先行も可能なので紐穴の付け足しには面白い。

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9R B3C1 ダート右1600m 14頭
本命6.対抗12.他上位8.11.で概ね一致しているが、タイムが抜けているのは本命のみ。
2着落ちまたは3着落ちに注意、また本命の着外落ちの恐れもあるので、もう1頭軸候補がほしい。

5.トチノタイヨー/赤岡修次
近走の1600mはやや振るわないが、同騎手の地元での展開と似通っている。
ペース配分を上手く配分できれば後半に脚が残せる。
乗り換え初戦で未知ではあるが、大穴軸としても面白い。

10.バルドル/上田健人
1600m付近での展開は先行逃げまたは中位追い差し、前走の先行逃げ切りはC2特別だがこの勢いを維持できるか若干の疑問。
逃げ残り3着の可能性は考えられるので紐穴に。

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11R 羽田盃(3歳オープン定量,SI) ダート右1800m 16頭
本命11.除きタイムは横一線、各紙7.16.13.の3頭では一致しているが伏兵に注意。
京浜盃参加馬多数だが京浜盃は1700m、100m伸びる分結果は不安定となる恐れあり。
一方でオープンではないが1800mのつくし特別での好実績馬がいるがそれをどう見るか、ここが穴要素となる。

2.コンドルダンス/本橋孝太
京浜盃は1着除いて2着~5着まで僅差で、その中で4着。
好実績は9番手付近からの展開なので、もう少し位置取りを前に出来れば番狂わせのチャンスもある。

15.パーティメーカー/的場文男
京浜盃は1着除いて2着~5着まで僅差で、その中で5着。
前走は7番手からの追い込みだったが、門別所属時に1700mで3番手からの差しで勝利しており先行も可能か。
3番手~5番手に位置取り出来れば連に飛び込む可能性も十分あり。


10.アロマベール/矢野貴之
このレースの台風の目、1800mのつくし特別で後方から追い込んで1馬身差2着。
金沢在籍時に1700mを逃げ切っており、先行逃げ差しの別展開も可能。



買い目は

南関新聞で・・


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7R C2 ダート右1400m 14頭
上位2.6.3.12.の4頭の実力拮抗、展開も踏まえると軸は2.6.
紐は残り2頭を基本に穴馬をお好みで2頭ほど加えるのがちょうど良い。

1.ジオパークルビー/内田博幸
最内枠は初挑戦だが内枠での実績はあり、騎手はかつての大井エース。
展開が後方追い込みのため塞がれたらアウトだが、位置取り次第で番狂わせを出来る。

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10R たて座特別(C1選抜) ダート右1400m 13頭
本命2.対抗4.8.5.10.で各紙概ね一致しているが、決め手は薄く馬連・馬単ならこの5頭ボックスが無難。
3連の場合は本命・穴に拘わらず軸候補はもう1頭はほしい、フォーメーション推奨。

3.ハーフブロード/真島大輔
前走は3着とあまり差は無く枠順次第で逃げ切れた。
内枠の内容は良く今回は逃げ残りに期待して良い。

13.ミラノボヴィッチ/瀧川寿希也
1400mは昨年1月の園田所属時以来だが園田は右回りコース。
先行逃げは現在も変わらないので、ペース配分を誤らなければ逃げ切れる。

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11R '15メトロポリタンエイプリルカップ(中央交流,A2B1,選定馬) ダート右1200m 13頭
上位10.13.3.の3頭以外はバラバラ、重賞の時のようにJRA勢の一方的有利と考えない事。

8.トレボーネ/真島大輔
近走は左回りでのレースが多いが、右回りも対応可能。
5番手付近に位置取りできれば理想的。

12.ウィットウォーター/坂井英光
近走好実績は左回りだが、馬柱以前に右回りでも実績は挙げておりこちらも大外枠なので相性は良い。
馬の展開は先行逃げまたは後方追い込みだが、騎手はいずれも対応できる。

※阪神のメインは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきました。

中山11R 皐月賞(3歳オープン,GI) 芝右2000m 15頭
本命8.対抗5.単穴2.連下15.7.1.による上位決着濃厚。
ただしデータの少ない3歳馬、実戦2000m経験アリの馬を2頭ほど入れておくと紐荒れで面白くなる。

○15.ダノンプラチナ/蛯名正義
外端枠は逆周りで1600mだが経験済み。
展開は距離増加も踏まえると中位からの差しか。
枠順経験済みは好材料だが2000mでどこまで通用するかは未知数。
紐としては外せないが、展開は良いがタイム的に軸としては厳しい。

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阪神11R 難波S(4歳上1600万下) 芝右1800m 16頭
各紙上位15.13.7.10.は一致しているが扱いにバラつきあり、決め手は薄く混戦模様。

8.プリンセスジャック/鮫島良太
馬齢の割りに芝1800mへの挑戦は少なく、昨年春に初挑戦しての4着のみ。
鮫島良太騎手とのコンビでは前走4着がベストだが、もう少し前に位置取りできれば連入りのチャンスもまだある。

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福島11R 奥の細道特別(4歳上1000万下) 芝左2600m 16頭
各紙上位16.1.11.8.は一致しているが扱いにバラつきあり、決め手は薄く混戦模様。

?9.シークレットパス/木幡初広
乗り換え初戦のため相性は未知数、芝左2600mは昨年秋1戦して4着と僅差の6着。
木幡初広騎手の実績についてはダート戦が多く、距離も1600m~2000mで芝2000m超での好実績はここ1年以上無い。
地方競馬でベテラン騎手への乗り換えは大穴となる事もあるが・・・。

△13.アドマイヤネアルコ/丸山元気
展開は先行のみ、昨年春の同レースでの2着はスローペースによるもの。
ペースが合えば逃げ残りの可能性もあり。
展開は安定しているが相手次第なので紐穴で。

○16.プレストウィック/津村明秀
福島の芝2600mでの実績は1着と4着、大外枠も経験しておりタイムも良い。
前走は2500mで中位に位置取りしたものの、向こう正面で盛り返して2着に入れる力技も見せている。
ここ4戦の安定感を見ると2500m~2600mが適正距離か。
2着~3着想定の軸としてならあり、マルチなしの単軸には厳しい。


※中山と阪神のメインは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきました。

中山11R 中山グランドJ(障害4歳上オープン,JGI) 障害4250m 15頭
本命4.対抗5.を中心とした決着が濃厚だが、タイムはこの2頭を除き横一線。
紐は他紙上位7.12.13.6.を基準に、残り1頭を1.とするか穴馬とするかはお好みで。

11.リキアイクロフネ/金子光希
同騎手とのコンビで昨年のこのレース外枠で2着に入っている。
近走4戦は芳しくないが末脚はまだ残っており、中盤の展開次第で台風の目となる恐れもある。
中盤から後半で着順が変わる事が多いので軸には不向き、紐穴として。

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阪神11R アンタレスS(4歳上オープン,GIII) ダート右1800m 16頭
各紙本命3.他4.11.16.12.で一致はしているが、タイムは僅差で波乱の恐れアリ。

5.ダノンバトゥーラ/浜中俊
昇級2戦目で勝利をつかんでおり、この等級でも通用する事は確認できた。
距離への適正も十分なので残りは阪神ダートでのペース配分。
先行逃げ差しが主な展開なので、1着よりは逃げ残り2着~3着に期待。
タイムはさほど良くないので紐穴として。

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福島11R ラジオ福島賞(4歳上1000万下) ダート左1150m 16頭
本命3.以外は横一線、紐候補上位は4.1.2.6.15.で一応一致はしているが、その実ほぼタイムが基準。
また本命自身もタイムはさほど抜けておらず、もう1頭は軸がほしい。

15.ウインヴォイジャー/丹内祐次
左回りのダート短距離は2013年秋の東京競馬場の1400m以来。
逆回りではあるが前走先行差しで2着となっているのでペースは把握済みか。
残るは位置取りだが別距離左回りで前側に入れているので紐としては期待はしていい。


8R C2 ダート左1500m 12頭
本命11.以外は各紙バラつきが大きく他上位12.7.の2頭が一致している程度。
タイムが良くても落とす時は落とすのが競馬なので、
本命の着外落ちも念頭に入れつつ馬券を組むこと。

6.キャッスルスネーク/中野省吾
C2~C3クラスを行き来しており、このコンビでのC2クラスは初戦。
中野省吾騎手とのコンビは4走前からだが1500mとの相性も良いのか2着3回着外1回。
両隣が先行馬なのでもみ合いになって減速する恐れもあるが7.8.も同様。

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9R 春風賞(C1選抜馬) ダート左1000m 14頭
各紙上位は本命・対抗4.14.単穴1.連下12.13.でほぼ一致しているが、決め手は薄く本命派で買う場合はボックスも視野に入れておかないと厳しい。

3.ガーベラ/沢田龍哉
外隣は本命、この馬と無理に並走すると脚が持たない。
ペース配分に難があるが位置取りは安定している。
2番手~3番手に位置取り出来ればチャンスはある。

9.ガバナーリヴァイヴ/的場文男
騎手は違うが大外枠での実績もあり、馬柱より2走前にも2着を獲っており騎手との相性もまずまず。
展開も着順も様々な結果を残しているが、柔軟と見るか不安定と見るか・・・。

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10R アルゼンチン特別(B3) ダート左1700m 14頭
本命・対抗11.13.の2頭と連下1.3.の2頭で概ね一致しているが、タイム含め能力差は小さくフォーメーション推奨。

5.リアライズバリメタ/左海誠二
1700m以上は2012年秋中央から転入後1戦のみ。
1600mで先行も中位追い込みいずれにも対応できているので、
1700m走る脚はまだあると見ていい。

7R C2 ダート左1500m 9頭
本命・対抗8.2.6.中心の決着も考えられるが他との差は小さく、上位総崩れの恐れもある。
9頭立てなので点数面もシビアで本命派は回避推奨。

5.リブストロング/町田直希
序盤の位置取りは後方が多いが、前側にも出せないわけではない。
また序盤後方でも向こう正面からの追い上げなど柔軟な展開が可能。

9.セイウンラードゥガ/高橋哲也
近走掲示板入りも多くなり、そろそろ連入りを期待していい状態になりつつある。
末脚良好で中位~後方でも掲示板入りしているので浦和より直線長めの船橋が向いている。
中位で安定できれば面白い。

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8R C1 ダート左1600m 14頭
本命4.除き横一線、先行逃げ差しから後方追い差しまで程よいバランスで編成されている。
難しいが良い番組。

2.タケデンマガジン/野沢憲彦
デビュー含め同騎手が多くを担当、4歳~5歳は先行中心だったが年を重ねて近走では中位追い差しが中心。
芳しくない時でも7着と大崩れせず、出遅れた時も向こう正面で立て直したりと非常に好内容を維持している。
1着は昨年6月が最後だが前々走に不良馬場で3着に入れており不良馬場にも対応可能。
3着想定に限り穴軸もあり。

7.トゥルースカイ/川島正太郎
昨年夏の中央からの移籍当初に同騎手で4戦担当しており、2着2回と着外2回のそこそこの結果。
2着の内1戦は重馬場なので、今日の馬場でも得意な先行を期待できる。
川崎・浦和向けな気もするが、逃げ残りは十分有り得る。

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10R 陽春賞(B1下) ダート左1700m 13頭
本命11.対抗13.連下4.10.による上位決着濃厚、穴馬の付け足しは1頭~2頭程度で。

4.モズブラックアイ/石崎駿
3走前に船橋1700mを同枠順で1着を中位差しで獲っている。
また昨年は1800mでも2勝しており距離に対しての適正は十分。
重不良馬場2戦の結果は良くは無いが、内1戦の前走は逆周りの大井なのでデータ不足の感もある。
先行も可能なので穴として期待して良い。

10R 船橋ナイターカウントダウン!オープン(3歳上オープン) ダート左1600m 11頭
2.4.5.の3頭による上位決着濃厚、3連には心許無いので他紙有力1.8.の2頭とお好みで穴馬を1頭~2頭。

7.プラチナタイム/増田充宏
南関平日メインレースの常連の1頭、掲示板付近の成績が多いがうまく先行できれば直線で差せる脚を持っている。

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11R 桜波スプリント(B2B3選抜馬) ダート左1200m 12頭
主力9.10.7.2.5.11.の6頭横一線、本命派は回避推奨。

5.メイショウフォロー/瀧川寿希也
元いた中央在籍時の得意距離と展開もダート短距離の先行逃げ。
先行力はやや落ちたが逃げ脚はまだ衰えていない。



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3R C3 ダート左1500m 9頭
本命5.他上位4.1.3.9.による上位決着の気配もあるが、頭数が少なくトリガミの恐れあり。
オッズと点数が釣り合うかこまめに確認する事。3連馬券に残り4頭をどう扱うかはお好みで。

7.スクノード/本橋孝太
乗り換え初戦かつ船橋1500mは初挑戦だが、金沢在籍時は1400m~1500mが得意距離。
転入後は掲示板付近どまりで、乗り換えをこまめに行っている。
騎手の腕については相性未知数を穴要素と言えるので紐穴には向いている。

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7R C2 ダート左1200m 10頭
本命3.他ほぼ横一線、他紙上位10.9.は本命・穴両方に組みつつ他はオッズを見ながら判断すること。

1.サンレイジェム/杉村一樹
転入前の金沢も含めて最内枠は未経験、騎手はこの枠での先行は可能。
序盤で出遅れなければチャンスはある。

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10R マリーンカップ(3歳上牝馬オープン,指定交流,JpnIII) ダート左1600m 12頭
中央勢8.11.2.の3頭による上位決着濃厚、この3頭で決まった場合高確率でトリガミとなるので本命・穴問わず1~2点程度で済ますのが無難。

9.ケンブリッジナイス/森泰斗
南関オープン戦の常連馬、1400m~2100mとさまざまな距離を大崩れもせず不良馬場での実績もあり。
ただ船橋所属でありながら2012年9月以来船橋では走っていないのが不安な点。


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2R C3 ダート左1200m 10頭
本命・対抗7.6.単穴・連下10.8.1.3.でほぼ一致しているものの、いずれも決め手に欠ける。
出来れば7.6.以外に穴軸があったほうが少しは安心できるか。

3.タケデンマイルド/内田利雄
内田利雄騎手とのコンビで昨年3回連に入っており、半年で衰えたとは考えにくい。
やや前側での中位差しで決めているので直線での駆け引きも多い船橋に向いている。
近走7着付近なので紐穴として。

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5R C2選抜馬 ダート左1200m 10頭
本命7.連下1.2.で一応一致しているが、タイム差は少なく本命の着外落ちも視野に入れて馬券を組むこと。
上位3頭の内2頭の展開は先行で安定しているので、それを軸として紐3.4.5.8.のフォーメーションがおすすめ。

8.カーチスライン/沢田龍哉
3走前の浦和後からやや不調に見えるが、追い込み馬であることを考えれば仕方が無い。
同騎手は短距離に非常に強いので騎手買いの要素も強い。
相性面も良いので軸には厳しいが紐にはぜひ入れておきたい。

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10R 花まつり特別(B2下) ダート左1600m 14頭
本命1.対抗12.連下10.14.タイム的には上位決着の気配もあるが、他の穴候補3頭との差は少なく大外枠への人気の偏りも不気味。本命派であっても内枠~中枠からも2頭は入れておきたい。

13.ビッグウェーバー/張田昂
両隣を大井騎手に挟まれている事が人気を落としているが、タイム・実績共に両隣と迫っている内容。
近走着外落ちもしているが、展開も安定しており穴軸としもあり。

3.エスティドゥーラ/左海誠二
好実績は地元が多く、船橋での成績は芳しくないが近走川崎で2着3着を獲っており適応はできつつある。
先行逃げ切りを得意としているのでペースが配分がポイント。

6.ドリームキングダム/真島大輔
先行以外に向こう正面でのダッシュも可能。
内枠または大外枠での実績が多いが、重・不良馬場での実績もあり今日のような馬場では選択肢に入れておきたい。近走があまり調子が良いわけではないので紐穴程度で。


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※中山と阪神メインレースは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきます。

中山11R 春雷S(4歳上オープン) 芝右1200m 16頭
本命2.対抗・単穴9.12.10.でほぼ一致しているが本命含め決め手に欠ける。
本命の着外落ちも視野に入れつつ馬券を組むこと。

△12.サカジロロイヤル/国分優作
両隣11.13.いずれも先行馬なので競り合った場合のペース配分だけが不安な点。
2番手付近に留まる事ができれば逃げ残りも考えられる。

△11.ルチャドルアスール/平野優
中山芝1200mとの相性はあまり良い訳ではなく、最高が昨年4月の僅差4着。
地方時代も含めハナを切って逃げ切るのが基本展開なので後半どこまで脚が残っているかがポイント。
ただし3走前には先行差しも行っており、平野優騎手とのコンビが長い分融通が利くか。外隣12.と無理に競り合わなければまさかもある。

なし
に 2. 9.12.10. ~(1+3+A=206
ま 12.9.2. 3.6.14. 10.(ズレ1
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阪神11R 桜花賞(3歳牝馬オープン,GI) 芝右1600m 18頭
本命8.対抗15.13.連下6.9.で概ね一致しているが、本命以外は騎手推しの要素が強い。
そもそも本命馬も芝右1600mは初挑戦で1着と断言しきれない。
複数軸作りはグレード実績を重視するかタイムを重視するかなど見方は分かれるが、そこはお好みで。

○6.レッツゴードンキ/岩田康誠
後方追い差し、先行逃げ差し、中位差しと3歳ながら展開は非常に柔軟。
枠順も大外と内側をこなしており、左右両回りへの対応できていて、飛びぬけてはいないが非常に優秀。
マルチ無しの単流し軸には向かないが、それ以外では軸としていい。

△5.ペルフィカ
前走は1400mだが大外枠スタートの後方追い込みで2着に食い込んだ。
今回は位置取り争いの激しい中枠なので、おそらく前々走のような中位に位置取りして追い込みとなるか。
追い込み馬なので塞がれたらアウト、軸には厳しいが紐としては面白い。

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福島11R 福島民報杯(4歳上オープン) 芝左2000m 15頭
本命3.対抗4.で一致しているものの、タイム含め他の馬との差は小さい。
軸候補をもう1頭足したフォーメーションが無難。

○2.マイネルフロスト/丹内祐次
乗り換え初戦、芝2000mは右回りでは2戦しているが左回りは初。
鞍乗する丹内祐次騎手は芝よりダートが怖い騎手。
ただし先行または中位からの展開する点で類似はしている。
GIIを連続して僅差4着の脚を考えれば紐にはぜひ入れておきたい。


※中山メインレースは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきます。

中山11R ニュジーランドT(3歳オープン,GII) 芝右1600m 16頭
本命・対抗9.12.16.実力拮抗、この3頭による上位決着濃厚。
ただし3連には心許無いので連下4.2.14.8.を紐にしたフォーメーションが無難。

○4.マテンロウハピネス/松田大作
展開は先行逃げきりで安定、芝1600mは十分逃げ切り可能な距離。

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阪神11R 阪神牝馬S(4歳上牝馬オープン,GII) 芝右1400m 17頭
本命14.対抗・単穴12.10.8.15.による上位決着の気配もあるが、あくまで馬連・馬単での話。
これだけで3連は厳しいので本命派であっても2頭は付け足しがほしい。穴として気になったのは1.11.だが参考程度で。

○14.スマートレイアー/武豊
芝右1400mは昨年の同レース以来、でなおかつ4ヶ月の休養明け。
昨年のヴィクトリアマイル以降は、得意としている後方追い込みも決めにくくなってきているが、舞台を考えると当然ではある。
その実デビュー2戦目で先行差しで勝利したりもしているので、ここを本番と考えていなかったら先行逃げ残りで楽させる事もありえなくも無い。
休養明けも踏まえるとマルチなしの単流しには厳しい。

○10.ホエールキャプチャ/蛯名正義
芝右1400mの実戦経験は前走含め3戦のみ、前走は5着だったが3番手集団に食い込んでいるので10番手付近なら連も射程圏。
この距離での展開は中位~後方からの追い込みが主体、軸するには人気より厳しいが紐としては外せない。

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福島11R 吾妻小富士賞(4歳上1000万下) 芝左1200m 16頭
全頭決め手に欠き各紙推奨馬もバラバラの混戦模様、本命派は回避推奨。

?4.ウエスタンユーノー/(未定)
乗り換えは決まっているが鞍乗は未定。
内枠は苦手としているので序盤に外側へ回す高度な技術が必要。

○11.ハッシュ/川須栄彦
得意な展開は先行逃げ差し、川須栄彦とのコンビでは福島で2戦して先行逃げのみで2着と1着しておりペースは把握している。
休養明けの前走はバルジュー騎手でペース作りに失敗したが、先行は出来ておりリハビリとしては十分。
マルチ無しの単流し軸には不向きだが、それ以外での軸には向いている。

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