※中山メインレースは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきます。

中山11R ニュジーランドT(3歳オープン,GII) 芝右1600m 16頭
本命・対抗9.12.16.実力拮抗、この3頭による上位決着濃厚。
ただし3連には心許無いので連下4.2.14.8.を紐にしたフォーメーションが無難。

○4.マテンロウハピネス/松田大作
展開は先行逃げきりで安定、芝1600mは十分逃げ切り可能な距離。

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阪神11R 阪神牝馬S(4歳上牝馬オープン,GII) 芝右1400m 17頭
本命14.対抗・単穴12.10.8.15.による上位決着の気配もあるが、あくまで馬連・馬単での話。
これだけで3連は厳しいので本命派であっても2頭は付け足しがほしい。穴として気になったのは1.11.だが参考程度で。

○14.スマートレイアー/武豊
芝右1400mは昨年の同レース以来、でなおかつ4ヶ月の休養明け。
昨年のヴィクトリアマイル以降は、得意としている後方追い込みも決めにくくなってきているが、舞台を考えると当然ではある。
その実デビュー2戦目で先行差しで勝利したりもしているので、ここを本番と考えていなかったら先行逃げ残りで楽させる事もありえなくも無い。
休養明けも踏まえるとマルチなしの単流しには厳しい。

○10.ホエールキャプチャ/蛯名正義
芝右1400mの実戦経験は前走含め3戦のみ、前走は5着だったが3番手集団に食い込んでいるので10番手付近なら連も射程圏。
この距離での展開は中位~後方からの追い込みが主体、軸するには人気より厳しいが紐としては外せない。

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福島11R 吾妻小富士賞(4歳上1000万下) 芝左1200m 16頭
全頭決め手に欠き各紙推奨馬もバラバラの混戦模様、本命派は回避推奨。

?4.ウエスタンユーノー/(未定)
乗り換えは決まっているが鞍乗は未定。
内枠は苦手としているので序盤に外側へ回す高度な技術が必要。

○11.ハッシュ/川須栄彦
得意な展開は先行逃げ差し、川須栄彦とのコンビでは福島で2戦して先行逃げのみで2着と1着しておりペースは把握している。
休養明けの前走はバルジュー騎手でペース作りに失敗したが、先行は出来ておりリハビリとしては十分。
マルチ無しの単流し軸には不向きだが、それ以外での軸には向いている。