※中山と阪神メインレースは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきます。

中山11R 春雷S(4歳上オープン) 芝右1200m 16頭
本命2.対抗・単穴9.12.10.でほぼ一致しているが本命含め決め手に欠ける。
本命の着外落ちも視野に入れつつ馬券を組むこと。

△12.サカジロロイヤル/国分優作
両隣11.13.いずれも先行馬なので競り合った場合のペース配分だけが不安な点。
2番手付近に留まる事ができれば逃げ残りも考えられる。

△11.ルチャドルアスール/平野優
中山芝1200mとの相性はあまり良い訳ではなく、最高が昨年4月の僅差4着。
地方時代も含めハナを切って逃げ切るのが基本展開なので後半どこまで脚が残っているかがポイント。
ただし3走前には先行差しも行っており、平野優騎手とのコンビが長い分融通が利くか。外隣12.と無理に競り合わなければまさかもある。

なし
に 2. 9.12.10. ~(1+3+A=206
ま 12.9.2. 3.6.14. 10.(ズレ1
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阪神11R 桜花賞(3歳牝馬オープン,GI) 芝右1600m 18頭
本命8.対抗15.13.連下6.9.で概ね一致しているが、本命以外は騎手推しの要素が強い。
そもそも本命馬も芝右1600mは初挑戦で1着と断言しきれない。
複数軸作りはグレード実績を重視するかタイムを重視するかなど見方は分かれるが、そこはお好みで。

○6.レッツゴードンキ/岩田康誠
後方追い差し、先行逃げ差し、中位差しと3歳ながら展開は非常に柔軟。
枠順も大外と内側をこなしており、左右両回りへの対応できていて、飛びぬけてはいないが非常に優秀。
マルチ無しの単流し軸には向かないが、それ以外では軸としていい。

△5.ペルフィカ
前走は1400mだが大外枠スタートの後方追い込みで2着に食い込んだ。
今回は位置取り争いの激しい中枠なので、おそらく前々走のような中位に位置取りして追い込みとなるか。
追い込み馬なので塞がれたらアウト、軸には厳しいが紐としては面白い。

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福島11R 福島民報杯(4歳上オープン) 芝左2000m 15頭
本命3.対抗4.で一致しているものの、タイム含め他の馬との差は小さい。
軸候補をもう1頭足したフォーメーションが無難。

○2.マイネルフロスト/丹内祐次
乗り換え初戦、芝2000mは右回りでは2戦しているが左回りは初。
鞍乗する丹内祐次騎手は芝よりダートが怖い騎手。
ただし先行または中位からの展開する点で類似はしている。
GIIを連続して僅差4着の脚を考えれば紐にはぜひ入れておきたい。