7R C2 ダート左1500m 9頭
本命・対抗8.2.6.中心の決着も考えられるが他との差は小さく、上位総崩れの恐れもある。
9頭立てなので点数面もシビアで本命派は回避推奨。

5.リブストロング/町田直希
序盤の位置取りは後方が多いが、前側にも出せないわけではない。
また序盤後方でも向こう正面からの追い上げなど柔軟な展開が可能。

9.セイウンラードゥガ/高橋哲也
近走掲示板入りも多くなり、そろそろ連入りを期待していい状態になりつつある。
末脚良好で中位~後方でも掲示板入りしているので浦和より直線長めの船橋が向いている。
中位で安定できれば面白い。

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8R C1 ダート左1600m 14頭
本命4.除き横一線、先行逃げ差しから後方追い差しまで程よいバランスで編成されている。
難しいが良い番組。

2.タケデンマガジン/野沢憲彦
デビュー含め同騎手が多くを担当、4歳~5歳は先行中心だったが年を重ねて近走では中位追い差しが中心。
芳しくない時でも7着と大崩れせず、出遅れた時も向こう正面で立て直したりと非常に好内容を維持している。
1着は昨年6月が最後だが前々走に不良馬場で3着に入れており不良馬場にも対応可能。
3着想定に限り穴軸もあり。

7.トゥルースカイ/川島正太郎
昨年夏の中央からの移籍当初に同騎手で4戦担当しており、2着2回と着外2回のそこそこの結果。
2着の内1戦は重馬場なので、今日の馬場でも得意な先行を期待できる。
川崎・浦和向けな気もするが、逃げ残りは十分有り得る。

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10R 陽春賞(B1下) ダート左1700m 13頭
本命11.対抗13.連下4.10.による上位決着濃厚、穴馬の付け足しは1頭~2頭程度で。

4.モズブラックアイ/石崎駿
3走前に船橋1700mを同枠順で1着を中位差しで獲っている。
また昨年は1800mでも2勝しており距離に対しての適正は十分。
重不良馬場2戦の結果は良くは無いが、内1戦の前走は逆周りの大井なのでデータ不足の感もある。
先行も可能なので穴として期待して良い。