※中山と阪神のメインは芦毛馬の出走が無いので気になる馬を挙げておきました。

中山11R 中山グランドJ(障害4歳上オープン,JGI) 障害4250m 15頭
本命4.対抗5.を中心とした決着が濃厚だが、タイムはこの2頭を除き横一線。
紐は他紙上位7.12.13.6.を基準に、残り1頭を1.とするか穴馬とするかはお好みで。

11.リキアイクロフネ/金子光希
同騎手とのコンビで昨年のこのレース外枠で2着に入っている。
近走4戦は芳しくないが末脚はまだ残っており、中盤の展開次第で台風の目となる恐れもある。
中盤から後半で着順が変わる事が多いので軸には不向き、紐穴として。

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阪神11R アンタレスS(4歳上オープン,GIII) ダート右1800m 16頭
各紙本命3.他4.11.16.12.で一致はしているが、タイムは僅差で波乱の恐れアリ。

5.ダノンバトゥーラ/浜中俊
昇級2戦目で勝利をつかんでおり、この等級でも通用する事は確認できた。
距離への適正も十分なので残りは阪神ダートでのペース配分。
先行逃げ差しが主な展開なので、1着よりは逃げ残り2着~3着に期待。
タイムはさほど良くないので紐穴として。

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福島11R ラジオ福島賞(4歳上1000万下) ダート左1150m 16頭
本命3.以外は横一線、紐候補上位は4.1.2.6.15.で一応一致はしているが、その実ほぼタイムが基準。
また本命自身もタイムはさほど抜けておらず、もう1頭は軸がほしい。

15.ウインヴォイジャー/丹内祐次
左回りのダート短距離は2013年秋の東京競馬場の1400m以来。
逆回りではあるが前走先行差しで2着となっているのでペースは把握済みか。
残るは位置取りだが別距離左回りで前側に入れているので紐としては期待はしていい。