東京11R メトロポリタンS(4歳上オープン) 芝左2400m 12頭
本命10.他上位7.8.6.9.2.で概ね一致しているが、上位馬の決め手は薄い。
本命派であっても穴馬を組み入れる前提はほしい。

1.ヴァーゲンザイル/田辺裕信
馬・騎手共に左回り内枠は経験済み、前走中山芝2500mでペース等は確認しているはずなので
後方追い込みが得意な展開なので、塞がれたり序盤に外に出られないとアウト。
紐としては外隣と共に良い馬。

12.ノーステア/三浦皇成
三浦皇成とのコンビでは1着3回、3着1回、4着~5着3回と大崩れせず安定した実績となっている。
大外枠はやや振るわないものの、連は期待していい。
紐穴の付け足しに。

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京都11R 錦S(4歳上1600万下) 芝右1600m 8頭
本命・対抗1.3.単穴5.による上位決着濃厚。
トリガミリスク高めなのでオッズの確認をこまめに行いつつ、少ない点数で馬券を組むこと。

△8.アドマイヤビジン/小牧太
乗り換え2走目、前走で末脚は確認しているので距離変更でのペースが気になるところ。
小牧太騎手は1400m~1600mを得意としているので、ペース配分での失敗は考えにくい。
騎手の展開は1600mでの中位追い差し、無理に前側に行ったり出遅れたりしなければ連入りは有り得ない話でもない。

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福島11R 福島牝馬S(4歳上牝馬オープン,GIII) 芝左1800m 16頭
本命・対抗2.16.の2頭以外は横一線、本命派は回避推奨。
他紙上位5.10.以外何を選ぶかセンスが問われるレース。

6.スイートサルサ/田中勝春
追い差し主体の馬だが、位置取りが不安定と言うべきか柔軟と言うべきか判断が分かれる。
このコンビで9戦して1着3回、3着2回、着外4回は好相性とも言えるか。
結果は極端になりがちなので、紐穴で。