※京都・福島はメインレースでの芦毛馬の出走が無いので気になった馬を挙げておきます。

東京11R フローラS(3歳牝馬オープン,GII) 芝左2000m 17頭
本命・対抗6.16.を中心とした上位決着も考えられるが、データの少ない3歳馬なので波乱も想定しつつ馬券を組むこと。

△1.マキシマムドパリ/武豊
オープン戦は初挑戦、また左回りコースも初。
最内枠は右回りで経験しているものの逆回りは未知数。
タイムはそこそこなので紐としてはあり。

△9.リアンドジュエリー/蛯名正義
乗り換え初戦で左回りコースは2戦目。
後方からの追い込みを中心としているので塞がれたらアウト。
柴山騎手が11.に騎乗するため蛯名正義騎手への乗り換えるようだが、重賞と言う大舞台を考えるとベテランへの乗り換えは無難なのかは判断が分かれるところ。

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京都11R マイラーズC(4歳上オープン,GII) 芝右1600m 18頭
本命7.と他紙上位6.9.2.10.による上位決着の気配もあるが、本命以外はタイムでは横一線。
穴馬2頭は入れておきたい。

○15.レッドアリオン/川須栄彦
位置取り・展開自由自在とまで行かないにしても、かなり柔軟。
川須栄彦騎手とは馬柱以前にも何度か組んでおり、1着1回、2着1回、3着1回、4着2回、着外1回と比較的相性は良い。
穴軸としてもあり。

△16.ヒストリカル/松山弘平
松山弘平騎手とのコンビは3戦目。
元々後方からの追い込み馬だったが、前々走から向こう正面での追い込みも可能となった。
どこでスパートするのであれ、追い込みが主体である以上塞がれたらアウト。
軸には厳しいが紐としては面白い。

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福島11R 福島中央テレビ杯(4歳上1000万下) 芝左1200m 16頭
本命・対抗13.2.連下10.それ以外はタイムは横一線、紐にどれを選ぶか日ごろの馬券作りのセンスが問われる。

△3.ヤサカオディール/的場勇人
的場勇人騎手とは2013年秋以降多くの試合で組んでいる。
昨年7月に福島芝1200m内枠で1着を獲り昇級、前々走は別騎手だが3着を獲っているのでこの等級でも実績を挙げた。
約10ヶ月ぶりの福島だが東京でも走っており、左回り自体のブランクは5ヶ月程度と長すぎるほどではない。
後方追い込みなのでふさがれたらアウト、紐穴の付け足しとして。

○6.モーニングコール/杉原誠人
前走は杉原誠人騎手への乗り換え初戦で3着に逃げ残った。
今回少し外側となったが、馬の成績を見た限りでは中枠でも十分対応できそうだ。
展開は先行逃げ以外で中位差しも可能、この勢いを維持できるか。
フォーメーションでの穴軸としても悪くない。