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中央競馬情報

中山11R アネモネS(3歳牝馬オープン) 芝右1600m 16頭
各紙上位14.2.11.のみ一致、14.2.の実力僅差、3頭以外は実力横一線で全て穴候補。

△8.パセンジャーシップ/田辺裕信
芝コース初戦、乗り換え初戦。
デビュー戦ダート1400mで中位差しを行っているので、この展開が出来れば見込みはある。
田辺騎手との相性は未知数だが中枠スタートで中位からの追い差し、先行逃げは行っているので、悪い組み合わせではない。

?9.ウインバニラスカイ/松岡正海
乗り換え初戦、近走は芝1400mが中心に走っており芝1600mは8ヶ月ぶり。
展開は先行逃げの一択、松岡騎手の近走での展開は中位差しまたは先行逃げ、
松岡騎手にした理由はアーリントンカップ(GIII)での健闘によるものか。
展開も含めて様子見での出走が濃厚。

?12.ナリノネーヴェ/丸山元気
乗り換え初戦、初コースで初距離。丸山騎手の近走での実績は後方追い込み1戦のみ。
デビュー戦が中位追い込みを行っているので、そのあたりの展開を期待しての騎乗依頼か。
展開も含めて様子見での出走が濃厚。

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阪神8R 阪神スプリングJ(4歳上オープン,GII) 障害右3900m 13頭
他紙上位候補11.2.4.8.12.9.、本命は11.となっているが他は扱いがバラバラ。
実戦で障害3900m以上の距離経験をした馬は1.10.12.のみ、穴馬も4頭おりフォーメーション必須。

○11.アップトゥデイト/林満明
林騎手によってによって障害競走に覚醒した先行馬、2.のような
大逃げを1回やっていてそれ以外は先行逃げ差し、これが余裕の無さの表れかそれとも展開の柔軟さの表れか。

○2.タマモプラネット/小坂忠士
小坂騎手によって障害競走に覚醒した大逃げ馬、前走も大差で逃げ切った。
3900mは初距離なので差される可能性もあるが、連に残る期待は出来る。

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※このレースは芦毛馬が出走しないので気になる1頭を選択しています。

阪神11R 仁川S(4歳上オープン) ダート右2000m 10頭
実力はは2.4.5.が抜けており、馬単に限れば3頭ボックスも悪くない。
3頭馬券の場合は大穴候補が他ほぼ全てなのでやや難しく、トリガミリスクも高め。

○9.ドコフクカゼ/竹之下智昭
竹之下騎手とは2歳の時からよくコンビを組んでおり、川崎への出張に行ったりもした。
かつては先行逃げがメインだった展開だが中位追い込みへと変化しつつあり、その事をおそらく把握している。

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中京11R 中日新聞杯(4歳上オープン,GIII) 芝左2000m 18頭
タイムで考えると10.が抜けているが、他は横一線。
10.の展開は後方追い込みなので塞がれたらアウト、大波乱の気配もある。
無理せず好みの馬で単勝/複勝がお勧め。

○6.キングズオブザサン/吉田隼人
近走は1600mが中心だったがその前は2000mがメイン。
吉田隼人騎手は新馬戦の時以来のコンビ、騎手の2000mでの展開は先行逃げ差し。
馬は中位差しも出来るようだがおそらく前側展開、逃げ残りに期待。
近走だけ見れば基本紐だが芝2000m前側展開で安定はしているので大穴軸として考えるのも悪くは無い。



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中山11R 報知杯弥生賞(3歳オープン,GII) 芝右2000m 11頭
タイムでは3.4.が抜けているが、枠順の相性など不明な点が多くそこが波乱の元となるか。
軸として考える分に3.4.はあり、穴派であれば穴軸もう1頭追加を。
芝2000mでの実績ある中から休養明けと乗り換え抜くと3.11.、3.は内枠未経験で11.は大外枠経験済みなので11.が穴軸としてお勧め。
乗り換えだが7.を推しているのは南関時代を知るものとしての恐怖心が大きいです。

11.コメート/嘉藤貴行
展開は前側だが多少位置は前後しても何とかしている。
ただ中位以降からの追い上げは期待できない。

7.ジャストフォーユー/戸崎圭太
騎手側に展開のクセは少ないので基本馬なり。
馬は人見知りが少ないのか毎回乗り換えており、今回は良い巡り合わせ。
先行逃げが得意な展開なので1着は難しいが逃げ残りに期待。

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阪神11R 大阪城ステークス(4歳上オープン) 芝右1800m 16頭
他紙上位1.10.で一致しているものの他は実力差は少なく、上位の展開次第で混戦になる恐れもある。

2.テイエムイナズマ/A.シュタルケ
シュタルケ騎手は芝1800mでの実績が多く、前走もこのコンビで先行差しで1着。
内隣は最内枠未経験で外隣先行馬ではないので邪魔は少ない。

9.アクションスター/北村友一
グレード3走が不調に終わったためか1600万下時に実績のある北村騎手へ再度バトンタッチ。
芝右1800m外枠は後ろになりすぎなければ柔軟に展開できる。



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中山11R オーシャンS(4歳上オープン,GIII) 芝右1200m 16頭
タイムは13.14.がやや上回っているものの、各紙上位はバラバラ。
ここは無理せず枠連7-7の1点かワイドボックス3.13.14.の3点あたりが無難か。

△3.リトルゲルダ/丸田恭介
枠順・回る向きのいずれも好き嫌いが無いのは好材料。
丸太騎手鞍乗でグレード戦2勝もしている。
中央戦のブランクが約6ヶ月なのが不安な点。

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※芦毛馬は出走しないので白毛のブチコさんを推しておきます。

阪神11R チューリップ賞(3歳牝馬オープン,GIII) 芝右1600m 17頭
上位3.15.7.による上位決着が濃厚だが、年齢が3歳なので未知数の部分が多くそこが原因による波乱もありえる。

△17.ブチコ/武豊
大外は経験しているものの、10番より外は未経験。
展開は馬が先行逃げ差しに対して、武豊騎手は後方追い込みか先行逃げでデータで見た相性はそこそこ。



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中山11R 中山記念(4歳上オープン,GII) 芝右1800m 11頭
他紙上位本命10.で他順不同で4.11.7.3.5.となっている。
10.7.はGI馬、4.は牝馬GI馬で格上感はあるが、10.4.いずれも3ヶ月休養明け、京都記念を考えれば過信は禁物。

△5.マイネルフロスト/松岡正海
前6走は2000m以上の距離しか走っていないが、デビューから6戦までは1800mを中心に走っていた。
その6戦中好成績での展開は先行差しと後方追い込み。
松岡正海騎手の展開位置取りはともかくは追いより差しでの好成績が多い。
両隣は先行馬なので序盤の競り合い次第、中位~後方になるときついかも。

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※阪神・小倉はメインレースで芦毛馬の出走が無いので気になる馬を載せておきます。

阪神11R 阪急杯(4歳上オープン,GIII) 芝右1400m 16頭

他紙上位本命9.他順不同で3.5.2.13.15.7.となっていて、鉄板または大波乱。
展開としては先行する9.5.7.を2.13.15.が追う事になるかと。

13.ダイワマッジョーレ/M.デムーロ
前走は9.とクビ差、10番手位までなら連への射程圏。
乗り換え初戦だが前走の騎乗は弟なので引継ぎはスムーズと考えていい。

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小倉11R 関門橋S(4歳上1600万下) 芝右1800m 14頭
他紙上位10.5.6.8.7.13.でほぼ一致しているが、実力差は少ない。
この中での決着は十分有り得るが軸不在といっても過言ではない。

7.コウエイワンマン/丸山元気
馬・騎手いずれも芝右1800mでの好成績は先行差し。
無事先行出来たら連に残る可能性あり。


ashige009

中山11R 総武S(4歳上オープン) ダート右1800m 12頭
他紙上位9.6.8.がタイムではやや抜けているが1着と言い切るほどではなく、
複数軸またはフォーメーション前提のレースとなる。

○8.ベルゲンクライ/吉田豊
中山ダート1800mでの実績はあるがオープン戦は初。
中位~後方からの追い込みで安定しているので残すは位置取りのみ。

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※阪神はメインレースで芦毛馬の出走が無いので気になる馬を載せておきます。

阪神11R アーリントンC(3歳オープン,GIII) 芝右1600m 12頭
内側に好実績馬、外側に場数は少ないがタイムの良い馬が配置されており、本命・穴いずれにとっても罠の予感のあるレース。
各紙もその点の解釈で2分されている。この2分割に惑わされずに選ぶことのみが解決方法。

4.アルマワイオリ/勝浦正樹
乗り換えていない事、展開の方向性も見え始めてきているので、場数でそれを確定していく段階。
内隣に影響されて先行しないかだけが不安。

10.ネオルミエール/柴山雄一
外側でただ1頭のグレード経験馬、位置取りが後ろになりすぎなければチャンスはある。

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小倉11R 皿倉山特別(4歳上1000万下) 芝右2600m 15頭
各紙一応15.14.11.で一致しているが、能力的にほぼ互角で混戦となる可能性がある。
本命派は回避推奨、穴派は気になる他紙不要馬を軸に他紙上位を紐にすると、後腐れも無くオッズも面白い。

?13.アドマイヤネアルコ/丸山元気
ダートは2戦目でまだ未知数な点が多い。
芝での展開はひたすら先行逃げ、特に丸山騎手鞍乗時は序盤1番手~2番手なので逃げ残りに期待。


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